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Caramellandに最近思う事 ~気持ちの良い「サービス」≠あなただけ特別よ [思うこと]

えっと。
毒、吐きますよ。
「キャラメルボックスのやっている事は全て正しい」というファンの方は、速攻で回れ右してください。
この後を読んで不愉快になっても、私に負うべき責任はありません。
ここで注意はしているので。
もし、文句があるなら、コメント欄で
それこそCaramellandでのメッセージだのメールだのは、「人目のない所で」という卑怯っぷりが見えますから。
(そういう方法でお寄せいただいた文句は、謹んで容赦なくこっちに掲載させて頂きます。ハンドルネームなどと共に)

ほぼ日の「社長に学べ!」で深く頷いた言葉。
株式会社ロフトの取締役相談役である安森健さんの言葉なのですが。
掲載は、今年8月です。

 それに、気持ちのよいサービスって、
 「あなただけ、特別よ」ってことじゃないでしょう。
 すべての人に同じサービスが
 きっちりなされていることが大切なことであって。

ほぼ日刊イトイ新聞「社長に学べ!」株式会社ロフト取締役相談役 安森健氏 第5回より


数か月前や先日、あるキャラメイトさんと話した事に通じるなぁ、と思ったのでした。

特別扱いの有無が生じると、「特別扱い」を受けた人は気持ちがいいかもしれない。
けれどそれは、決して「サービス」ではない。
一部の人にのみ与えられる「特別扱い」をサービスと言うのなら、他の人(例えば「『特別扱い』を受けていない、他のお客さん」)はどうでもいいという事なのか、と思うのだな、私は。
最近、そう感じる事が多いのだ、Caramelland(キャラメランド)で。

ご存じのない方の為に簡単に説明しますと、「Caramelland」(以下「ランド」)というのは、演劇集団キャラメルボックスの公式SNSです。
「キャラメイト(Caramate)」というのは、mixiで言うところの「マイミク」。

ランドは、役者の方々や制作部の方々、勿論製作総指揮の方も、「一個人」として参加しているのであろう。
それはわかる。
が、やはりどうしてもお客である私たちから見たら、「一個人」ではなく、「キャラメルボックスの人」なのだ。

製作総指揮の方御自らが、特定の参加者に対して「贔屓」とも取れる扱いをしているのを何度も見た。
出演されていない役者さんが公演の会場に行かれた時、製作総指揮の方が日記にその役者さんの写真を掲載した上で、「●●さん(←その役者さんのファン。勿論はっきりハンドルネームを書いてある)、来れば良かったのに」みたいな書き方をしている日記を何度か見た。
じゃ、その●●さん以外の、その役者さんのファンの(やはりその日行かれなかった)方は、別に来られなくても良かったのだろうか?

まだ私が、キャラメルを観始めて数年の頃、製作総指揮の方がどこか(ご自身の著書か何か)で、

 お客さん同士が「誰が一番役者に近いか競争」をしているが、それは望まない状態だ

というような事を書かれていた。
しかし、現在、ご自身がそれを誘発している事にはお気付きなのだろうか。

そこで、ロフト取締相談役の安森さんの言葉に戻る。
「全ての人に同じサービスが、きっちりなされている事が大切」。
勿論、「キャラメルのお客さん」という事に話を広げれば、多少の差はあると思う。
ランドに参加している人、していない人。
CSC(キャラメルサポーターズクラブ)に参加している人。していない人。
毎公演観に行ける人、行けない人。
そこまで全てに平等に、というのはそりゃー無理な話だ。
しかし、少しでもムラは少ないに越した事はない。
であるにも関わらず、「ランドに参加している人」の中でも、サービスにムラがあるというのはどうなのだろうか。

もう一回、正直に言う。
私は「一部の人たちに対する特別扱い」を「サービス」とは認めない。
それは「特別扱い」以上でも以下でもなく、アーティストの関係者が一部のファンに対して行うべきではない。

以前、私自身が吉本興業の某芸人ユニットのファンクラブスタッフをやっていた頃、元々そのユニットのファンだったので、ファンの方々の中には、私の友人もいた。
しかし、私は決して彼女たちに対して特別扱いはしなかった。
それは、彼女たちの立場を考えたのと(彼女たちを利用しようとする人、逆に彼女たちを傷付けようとする人の存在はゼロとは言い切れなかったので)、ファンの大多数である「スタッフの友人がいない」方々に対する、私なりの礼儀だった。

名前を出されて、それが好きな役者さんガラミのネタだったらそりゃー本人や、その人にごく近しい人たちは嬉しいだろう。
しかし、その反面、その役者さんが好きな人の中には、不愉快になる人もいるだろう。
そして私のように、別の意味で不愉快に思う人もいるだろう。

私は別に、「贔屓」をされたい訳ではない。
むしろ、されたくない(笑)。
そうではなくて、「できるだけ1人でも多くの人が楽しくいられる場所」であって欲しいのだ。
一部の人だけが、甘い気分になるのではなく。
(劇団関係者とオフで友達の方もいらっしゃいますが、それは別のハナシ。本当に「友達」なのだからそれは個人的に仲が良くて普通でしょ?)

勿論、人の考えなんて日々刻々変わる物であり、以前と正反対のポリシーを持つ事だってあり得る。
しかし、今のランド内の、製作総指揮の方と、一部のお客さんの「べったりべたべた」(にしか見えない)関係性は、「劇団とそのお客さん」として正しいのか、甚だ疑問である。
何しろ、以前からそれを善しとしていた訳ではなかったのだから。

あの「一部の人以外の気持ちを考えていない」状態で「人が人を思う気持ち」だなんて…臍で茶が沸くわ。

とりあえず、ランドに参加してからずっと「お気に入り」に登録していた製作総指揮の方を、「お気に入り」リストから外した。
見なければいいのだ。簡単なハナシだ。
私たちは「ランドに参加しているだけ」で、自分たちの範囲で楽しめばいいのだから。

確かに、私が観始めてから数年は、直接役者さんと触れあえる機会は多かったけれどね。
その公演には出演されていない(そこそこベテランの)役者さんがグッズ販売をやっていたりとか(今でも時々あるかな、これは)、DDIポケット(今のWILLCOMだっけ)と組んだイベント(説明割愛)とか、シアターエクスプレス(説明割愛)とか。
でも、それは参加さえすれば平等に機会があった。

あとはやっぱり、「舞台を基本としている役者さん」ではないゲストを頻繁に呼ぶようになったのもなー…。
クリスマスツアーは「純粋なキャラメルボックス」が観たいと思うのは、私だけ?
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ユエン

こちら(ブログ)には初めてコメントさせて頂きます。

時雨さんの仰っていること、間違ってないと思います。

ただ私は
一部の方たちが特別扱いされている感じを
それほど気にしていないですね。

何て言うか、
冷ややかな目で見てるっていうのが正しいかもしれません。

幸い、
私の数少ないメイトさんや
メイトでなくてもコメントを下さる方々は
変に浮き足立ってなくて
その「一部の方たち」とも距離をおいていらっしゃる感じなので
不快感を感じないで済んでいるだけかもしれませんが…。

ただ、
私は別のことが起因して
加藤さんに対して
人間として信用出来なくなっている部分はあります。


何だか訳の分からぬことを沢山書いてしまいました。
読みづらくてごめんなさい。
by ユエン (2008-11-28 00:52) 

Akiko

そうなんですよね。
「特別扱い≠良いサービス」なんですよね。
例え総指揮が個人として参加していようが、
私たち客から見れば「総指揮=劇団トップ」なんですよね。
そのトップが一部の人だけを特別扱いするっていうのは、
良い感じはしません。
ただの僻みじゃないかと言われたらそれまでですけど(笑)。

確かにランド内外など全てのお客さん全てに平等っていうのは難しいだろうけど、
せめて特定個人を特別扱いするのは控えるべきだと思います。
誠意を見せるべきだと。

昔はあんなに距離を縮めることを嫌がってたのにね。
それが今や率先してベタベタな馴れ合いですもの。
呆れるのを通り越して、
もう笑いが出ちゃいます(笑)。

昔の距離感が好きだったのになぁ…。
by Akiko (2008-11-28 08:06) 

時雨

ユエンさん>ようこそです。
あぁ、確かに「冷ややかな目」っての、わかります。
私のメイトさんたちも、「浮き足立った人」は(多分)いないので、どっちかって言うと「関係ない所で遊ぼうぜー」的な感じがあるかもしれません。

結局、「浮き足立った人達」なんてのはほんの極々一部で、ただ、その「一部」を作り出しているのが、「トップに立つ人」であるからこそ、不愉快なのであって。
(「前と言っている事が違うじゃん」みたいな)
だって、それって本当にシンプルに、ただの「贔屓」じゃないですか?

お住まいが遠方だったり、お手紙を書くのが苦手だったり、キャラメイト申請するのに緊張しちゃったりして、好きな役者さんに、自分の存在を知らせる事が出来ないファンの方だって、いっぱいいらっしゃると思うんですよ、私。

なのに一方では易々と劇団の人(しかもトップ)に気に入られて「贔屓」されている。
そう見えても仕方ないし、言い訳もできないんじゃないかな?

で、以前はそーいう「格差」を善しとしていなかったはずの製作総指揮の人が、今は自ら「お客さん内格差」を作り出している、という事に、私は反感を覚えるのです。
by 時雨 (2008-11-30 11:04) 

時雨

Akikoさん>
> 昔の距離感が好きだったのになぁ…。
これ、全く同感です。
どこで間違えちゃったんでしょうね(苦笑)。

たぶん、「僻み」じゃないと思うんですよ。
あるキャラメイトさんが言っていたんだけれど、「言ってた事と違うじゃん!」っていう不快感だと思います。
あとは違和感、かなぁ。
「こんなじゃなかったよね?」っていう。

べたべた、あまあま、べったり。
そりゃー、(一部の)お客さんは、絶対離れないよ。
「おいしい」思い、できるんだもん。
(あら、暴言かしら(笑)?)
ホント、呆れると言うよりも、「鼻で笑っちゃうわ」状態です。

でね。
以前に製作総指揮の方かなぁ…が製作部のやりかた?について書いていたのですが、「不愉快ならば、チケットはプレイガイドで購入するなどして製作部と接触しない方法をとって、劇場に来てください。役者には何の罪もありませんから」って。
だから今回も、そういう方法でいいんじゃないかな、って思います。
「贔屓」されている「一部の人」が好きな役者さんには、責任はない。
だからそういう「不愉快な関係」を見なくていい方法を取ればいい、って。

でもねー。
「不愉快にしている側」が堂々としていて、「不愉快にされた側」が自衛手段を取らんといけないってのが、腑に落ちない(笑)。
これもある意味、「格差」じゃないかと思うんですよ。


んっと。
べったりな関係を、「公正な事だ」と説明できるなら、して欲しいな、と思う。
「間違えていない関係」であるならば、できるんじゃないかなぁ。
そして。
「間違えていない関係」であるならば、キャラメルを好きだと言っているお客さん全員と、その関係を結ぶべきでは?

…そんなべったりな関係、あたしはヤだけれどさ(笑)。
ホント、以前の距離感が好きでした。
(ただ、今の状態を見ていると、インターネットが発達していなかったから表沙汰にならなかっただけかも、という疑念は出てくるよね)
by 時雨 (2008-11-30 11:23) 

ちいまめ

最近同じ事を考えてます。
確かに「お客さん同士が「誰が一番役者に近いか競争」をしているが、それは望まない状態だ」って言ってたですよね。
そう言ってた人が、↑の事を競争させてますよね。。。
僻みやと思われるけど、やっぱりお客様と劇団の方がベタベタするのはよくない事。
昔の距離感に戻って欲しいな私も感じています。
(って本当は昔もそんなんだったかもしれないですよね。インターネット普及したから発覚した?)
このままキャラメランドをやってると、そういった嫌な面ばっかり見えてキャラメルボックスが嫌いになりそうなので、12月末で私は去る事を決めました。
by ちいまめ (2008-12-01 11:30) 

時雨

ある方のブログに書かれていた事が気になって、基本的には嫌いな某巨大掲示板を見てみて(見方が全然わからんかった)、PC版トップページのインフォメーションにここ最近付け加えられた注意事項の意味が分かった。
…意見を述べたら荒らし扱いでID停止(削除?)か…独裁国家だな、「キャラメランド」。


ちいまめさん>えー、辞めちゃうのー?!
…でも実は私も同じ事考えていました。時期までは考えていなかったけれど。
だけど、そこで出会った人たちや、再会した(「連載王国」時代に互いの日記を行き来していた)人たちとの繋がりがあるので、思いきれませんでした。
だから、日記もブログも見ないように「お気に入り」リストから外しました。

あるキャラメイトさんが、私の向こうの日記に書き込んでくれた言葉なんだけれど、「付かず離れずで」って。
あぁ、そんぐらいでいいんだよな、って思いました。

うんと、Akikoさんへのお返事も書いたけれど、僻じゃないと思うんですよ。
「第三者的不快感」って言うのかな。
居心地の悪さ。嫉妬とは別だと思う。
んで、あんな日記を見た場合、その役者さんの、他のファンの方が僻んでも全然おっけーだと思う、私は。
だって、贔屓じゃないですか、あれ。明らかに。

勿論、ちいまめさんが決めた事だから、私に何やかや言う権利はないけれど、寂しいなぁ。
月末、大阪に行くので、その時に話しましょ、いろいろと。
by 時雨 (2008-12-01 20:33) 

との

たしかにランドでこういうことに批判めいたことを書くといろいろありますからね。私もちょっとそういうこと書いてたら、メイトだった方に方向性が違うって切られましたから。

ある方がやはりそういう日記を書いていて、賛同するコメント書いたら、いつの間にかその日記は削除されて、その方も全然ランドで見かけなくなったりしていたし。今日久々その方のお名前をみつけて、ほっとしました。なんか怖かったですもの。急にいなくなって。

もともとあの方は自分がルールブックの方だから驚きはしないのです。私も十数年前にあることを言われてから、100%は信用できないと思ってます。そんなこと言ったことすら忘れているのでしょうけど。ユニークでおもしろい方だとは思いますが、あまり近づくのは怖いなってその時思いました。

ちょっと唖然としたのは某ホテルでの食事会で出席の役者は当日まで未定のはずが誰が出るか特定の人たちの教えたらしいこと。それまではまぁ仕方がないと思ってましたが、それってルール違反じゃあないって思ったわけです。その役者さんのファンはその方たちだけではないんですから。そもそもファンはいらないからファンクラブは作らないって言ってたのって誰でしたっけ?今や○○さんファンはこの方って私ですら知ってますもん。

たぶん他のSNSで展開されるより自分の目が届くところでという考えでランドを作ったのだと思います。自分のことろに情報を集めておきたいのでしょうね。オフ会を企画しているのもそのためかなとも思います。

私は1992年からのファンですので、ネットが普及する前からのファンですが、そんなこと感じなかったです。というかお客さん自体も距離を持っていたと思います。製作総指揮の方が忙しかったからということもあったのでしょうけど。現プロデューサーの方がかなりの仕事を負担してくれるようになって時間ができたという事情もあるという気がしますけどね。やりたくてもやる時間がなかったのかもとも思います。

「たのしい・うれしい・おいしい」は大切ですけど、立場によってではないでしょうか?劇団側とお客さんが同じではいけないと思うのですけど。

贔屓ということならいつでもほぼ同じ顔ぶれのブログライター取材とかもどうだろうと思ってます。たしかランチの試食会もおなじみの顔ぶれとか言ってたしなぁ。平日にやると来れる人が限られるということもあるかもしれませんけど。私は平日関西で行われるイベントなんて絶対行けないですもの。

ブログライターもなるべくキャラメル初体験という方に参加してもらえるのが一番よい宣伝ではないでしょうか?宣伝を目的にしているのなら。そして内容には一切劇団側は触れないという不文律を作って欲しいです。製作総指揮の方はある方のブログライター取材で上げた記事を取り上げてましたが、人によって考え方は違うし、私もあの飲酒での事故という原因はとても不愉快だったです。その方は身内に飲酒事故の被害者がいたのかもしれないわけだし、自分もいつその立場になるかわからないのですから。そのことを美化して欲しくないと思う人がいるのが当然だと思う。どうしても飲酒事故にしないといけないわけでないなら(たとえばお酒を飲んでいて川に落ちたでもよいのなら)違う原因にして欲しいと思う人がいるのが「子供っぽい」という一言で片付けちゃうのはとても不愉快でした。そんなだから常連さんしか来ないんだよなぁって思うのですけど。

なんだか話が違う方向に言ってしまいました。

でも今回の状況は劇団側だけが悪いとも思わないのです。私たちもやはり節度を持っていかないといけないと思います。以前はこういうお客さんが多かったんですけどね。この状況だとそういう方は離れていってる気もしますし。

ランドは諸刃の剣だから扱いによっては大変なことになるし、なりつつあるような気がしてます。

今はとてもランドに公開の日記を上げる気がしません。誹謗中傷と提言・意見をごっちゃにされちゃう傾向ですから。

キャラメルとは直接関係ないことしか公開できないのが現状ですよね。
by との (2008-12-01 21:08) 

時雨

とのさん>聞けば聞く程、いろんな事が出てきますね…食事会の件とか。
「特定の人たち」に、ってのが、ね。
じゃ、他のお客さんはどうでもいいんだな、っていう思いだけが残りますね。

私はとのさんより3年後、95年から観始めたのですが、うーん、確かに、もっと距離を持ったお客さんが多かったな、とは感じます。
やっぱり、お客さんの側も変わっているんですよね。

「たのしい・うれしい・おいしい」は確かに大切。
けれど、自分達のそれを維持する為に、意見(異見)を潰すようでは、それは「仲良しサークル」です。
ランドは確かに「キャラメル好きな人のコミュニティ」ではあるけれど、劇団が公式SNSとして設立した以上「仲良しサークル」ではいけないと思うんですよね。
結局…mixiなどの「コミュニティ」がSNSになっちゃっただけなのかな、という感じも否めません。

以前私が失敗した三軒茶屋の某レンタルボックスLが、全くこのパターンでした。
「個人情報漏洩の謝罪メールに顔文字を使うのは如何な物か」という一般常識を述べれば「感情的だ」と言う店舗オーナー。
そこには、個人情報(メールアドレスですが)をだだ漏らしにしても「そんなに謝らないでいいです」と言ってくれる、優しい(甘いとも言える)ボックスオーナー(ボックスを借りている、言わば「店子」)の存在があるから。
自分達に「たのしい・うれしい・おいしい」意見を述べる人の存在のみを許し、いくら常識であっても、自分達に都合の悪い意見を述べる人を排除する。
(三茶のレンタルボックスに関しては、私自身が見切りを付けたのですが)

それがやり方なら、「仲良しサークル」でやっていけばいいのであって、「劇団公式SNS」として、お客さんを多く参加させようと考えてはいけないと思います。
参加条件にいくつも制限を設けて、「異見」を持たない人ばかりを参加させれば?と感じます。

あるブログライターさんの記事に関しては、「自分ではない他者である以上、いろいろな感覚、感情、感想があって然るべき」というのが私の意見です。
その方にとっては、どうしても理解し難かったのでしょう。
それを、劇団側が批判するのは如何な物なのでしょうか。
…自分達と同じ感想しか持たない観客ばかりで、そりゃー確かに気持ちいいでしょうけれど。

「誹謗中傷」と「提言」「意見」「主張」をごっちゃにする人って、どこにでもいるんですよね…。
それが参加者同士ならともかく、主催者側にやられると、ね…。
by 時雨 (2008-12-04 16:05) 

時雨

とのさんへのお返事を書いている時に思い出したのですが。


「20世紀少年」の映画(第一部)の中に、「ともだちコンサート」のシーンがあったんですね。
おそらく、ナイトメアや及川光博さん演じるアーティストも、集まっている観客たちも「ともだち」の信者、という設定のコンサート。
…観客が気持ち悪かったんですよー…。

実際、私もあーいう風景の1つになる事もあるのかな(THE ALFEEなどのライブに行くので)と思ったのですが、実際、先日THE ALFEEのライブに行ってわかった事があります。

所謂、私たちが行く「ライブ」には、あの気持ち悪さはないのではないかな、と。

「熱狂」の方向性の違いと言うのかな。
一般的なライブは、そのステージ上のアーティストに向けて「熱狂」や「情熱」が向けられているんだと思うんですよ。
でも、「ともだちコンサート」の場合、そこにいない「ともだち」によって繋がっている観客とアーティストの、「ともだち」に向けた熱狂であるから、「その場の熱」じゃないような感じ。
観客に「ライブ特有の熱さ」を感じなかった。
「コンサートを楽しんでいる」のではなく、ステージ上のアーティストを通して、そこにいない「ともだち」との繋がりを確認している、と言うか。
(だから、ステージ上のアーティストはイコン的存在と言うのかな)
映画だから(=演技だから)と言われるかもしれないけれど、その半月ぐらい前に観た「デトロイト・メタル・シティ」では、確かにフェイクの観客だけれど、ライブシーンは熱かったんだよなぁ。
だからこそ、「ともだちコンサート」の観客が「気持ち悪い」のかも。

何が言いたいのか、自分でもわからなくなりかけていて危険ですが(笑)、もしかしたらランドも、こうなっちゃうのかな、って。
劇場が、「舞台」(ストーリーそのもの)ではなく、別の所に向けられた熱狂だけで繋がっている人たちの集まりになっちゃうのかな、って。
「舞台が楽しみ」なのではなく。
by 時雨 (2008-12-04 16:20) 

hiro

こんな古い日記にコメントしていいのかなと思いつつコメントしますね。

僕は今でもキャラメランドに登録しています、て言っても新参者の(ほう)だと思います。

確かに時雨さんの言うとおりだと思います。製作総揮の方が未だに、贔屓をしてるのは確かだと思います
(未だに変わっていないと思う。)

でも、今年は30周年でいろんなイベントをやっていて時雨さんの不満は減ったのではそんな楽しいイベントも否定しちゃうんですか。
(そういうイベントには興味ないのかな。)

それと、役者さんがパンフ(入り口で配られたりするやつ)を配ったりしてますよね…。

確かに製作総指揮の方と一部のファンが馴れ合いになっているのは確かです。でも、全部否定しちゃっていいんですかって僕は言いたいです。

その時雨さんが言っている中(渦中)にいるので、分からないのかもしれませんが。

僕は数度成井さんにコメントして貰ったことがあります。
(それは本当に失礼なことも含むのにです。やっぱり時雨さんからしたら僕は渦中の中の人なんだろうな・・・。)

敢えてランドと同名でアップしますね。

僕は、キャラメルの役者になりたいと思っていた時期もある位大好きなので反論させて貰いました。

(キャラメルを見始めたは、2014年クリスマスツアーから、ランドは2010年1月からだと思います。全然、後輩ですね。)
by hiro (2015-12-30 23:13) 

hiro

訂正です。

↑のhiroです。

キャラメルボックスを見始めたのは、2004年のクリスマスツアーから。ランドは2010年1月からだと思います。

今日お友達と会って、このサイトのことを思い出しました。

で、↑であんなことを書きましたがあまり贔屓にされてる感が分からないんですよね…。成井さんや加藤さんにコメントを貰たことありますが…、本当にたわいもないことやどうでもいいことだったり僕のページに辛辣なコメントを寄せてくれる方がいて、もしもアクセス制限をかけるならというコメントを頂き、(僕的には)別にみられててもよかったのですが、制限をかけました。(でも、関わったのはその時ぐらいで後は、加藤さんとは関わってません。成井さんにもコメントいただきましたが、数回だけです。)

でも、最近劇場に行って分かった気がするのは確かに、贔屓にされている気がする客はいるということ。(↑にも贔屓にされている人はいると思いますとは書きましたが)当時ははっきりとは分かっていませんでした。僕が渦中にいる(た)からかもしれませんが、で、加藤さんが劇場にいらしゃったのですごくよかったですと言ったのです。そしたら反応がよろしくなかった気がします。

他の日によかったですと、言葉を残そうとした日には別の方が楽しそうに話ってましたから、この人が贔屓にされている方かと今は思います。

(でも、時雨さんからしたら僕も渦中の人なのかな?)

コメント返しは貰えないと思いますが、コメント残しときます。

それと、僕はキャラメルボックスを見始めた当初キャラメルボックスは商業演劇だと思い見始めたのですが、違うのでしょうか。
by hiro (2016-09-04 18:20) 

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